2007年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月
4月は両国で舞台です!
2007.02.02 (Fri)
みなさん、あったかいお言葉ありがとうございます!!

本当に励みになります!


今日は稽古始めでした。


スタッフさんとの打ち合わせの後、軽く読み合わせ。

解釈が難解だと悩んでいましたが、長い質問タイムがあり、

どうやらちょこっと見えてきました☆


でもあくまで氷山の一角。


これからどんどん読みこんでいかなくては〜!

これまでにご住所をいただいている方にはチラシが出来次第
お送りさせていただきます☆
それ以外の方、コメントの「管理人のみ閲覧」でお名前、ご住所を教えていただければ、チラシをお送りさせていただきますので、
ご連絡くださいね!


ピエール・ノット作

「私もカトリーヌ・ドヌーブ」

2007年4月3日(火)〜8日(日)両国シアターΧ(カイ)にて!

ジュヌビエーヴ:竹本りえ
母:(A)河野美音子 (B)花木佐千子
マリー:中村ひろみ
息子:岩渕憲昭

同時上演作品
 ギィ・フォワシィ作「父の言い分」
父:(A)中野寿年 (B)岩渕憲昭
母:神野美奈実
息子:鈴木圭三

3日(火)19時:A
4日(水)14時:A 19時:B
5日(木)14時:B 19時:A
6日(金)14時:A 19時:B
7日(土)14時:B 19時:A
8日(日)14時:B

前売:4000円・学生3000円
当日:4200円・学生3500円 


「私もカトリーヌ・ドヌーヴ」は2005年8月に初演され、
モリエール賞を受賞した作品です。

自分の所在がわからなくなってしまった娘。
その娘の一人が「私はカトリーヌ・ドヌーヴ」と言い始めてしまう。
もう一人の娘は閉じこもり、キャバレーで歌い続ける。観客が一人もいない、彼女にしか存在しないキャバレーで。

この作品がフランスで上演された時、カトリーヌ・ドヌーヴは劇場に出向き、観劇したそうです。
そして、彼女が想像していた私生活暴露的なストーリーではなく、
彼女が出演した作品、演じた人物を通じて彼女への敬意を表していることを喜んで帰ったということです。


わたしはこの作品で歌い続けます。
これから読み込めば読み込むほど、この作品の深みがわかって
きっといい舞台になると思います。
そのために頑張ります。
みなさん、1回と言わず、
2回、3回といらしてください!!
チラシが出来たらお送りしますね!


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