2007.05.15 (Tue)
映像演技の勉強のためにシネマプロデュース主催のワークショップに参加してきました。
3回1セットです。
一日目は3時間。台本が渡され、本読みです。
時間をいただいて、ざっと目を通し、初見で読む作業。
新しい台本はこれから自分の新しい人生が始まるみたいで好きです。
でも自分の人生よりも自分らしく生きられた試しはないので(ものすごく当たり前だけど・・・)苦しみの幕開けでもあります。
演じる、という行為は舞台も映像も変わらないはずだけど
やっぱり違う。
2日目は立ち稽古。
実際に立って演じる。
舞台と大きく違うと思ったのは、やはりカメラのフレームがあるということ。
舞台は大きく使わないとこじんまりしてしまう。
でもカメラの前でその距離感で演じるとフレームからいなくなってしまう。
3日目はカメラが入り、実際に撮影。
そしていよいよ一線で活躍されている監督から直接指導を受けます。
なんと一番に指名。
稽古場の椅子やテーブルでセットを作ると、にわかに緊張が・・・。
だって練習と左右が逆。
今までは右顔がカメラだったのに左顔にカメラ。
右顔を出すために左にとめていた髪を慌てて直す。
始める前に監督とディスカッション。
「この女性をお客さんはどういう風に見たい?何を期待してる?」
私にとってはいきなりの難問。
でもドラマや映画を見てて、この役はそうじゃないのになぁ
って思う。だからそういうことなんです。
でも自分が演じるということになると、一歩置いて役を見つめることができない。
いざ演じてみると、手も足も出ません。
監督から一言「わからない。」
わからないって言葉がこんなに重くのしかかる日がくるとは・・・。
それから7時間の実習中、近年なかなかない集中力で瞬く間に過ぎ、
終わってからも監督が付き合って下さって、たくさんお話を聞くことができた。
そしてたくさんの貴重なアドバイスをいただきました。
これから変わることができるのか、それは私自身の問題。
大きな目標が出来て最高の気分でした。
(疲れたけど(^^ゞ)
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一日目は3時間。台本が渡され、本読みです。
時間をいただいて、ざっと目を通し、初見で読む作業。
新しい台本はこれから自分の新しい人生が始まるみたいで好きです。
でも自分の人生よりも自分らしく生きられた試しはないので(ものすごく当たり前だけど・・・)苦しみの幕開けでもあります。
演じる、という行為は舞台も映像も変わらないはずだけど
やっぱり違う。
2日目は立ち稽古。
実際に立って演じる。
舞台と大きく違うと思ったのは、やはりカメラのフレームがあるということ。
舞台は大きく使わないとこじんまりしてしまう。
でもカメラの前でその距離感で演じるとフレームからいなくなってしまう。
3日目はカメラが入り、実際に撮影。
そしていよいよ一線で活躍されている監督から直接指導を受けます。
なんと一番に指名。
稽古場の椅子やテーブルでセットを作ると、にわかに緊張が・・・。
だって練習と左右が逆。
今までは右顔がカメラだったのに左顔にカメラ。
右顔を出すために左にとめていた髪を慌てて直す。
始める前に監督とディスカッション。
「この女性をお客さんはどういう風に見たい?何を期待してる?」
私にとってはいきなりの難問。
でもドラマや映画を見てて、この役はそうじゃないのになぁ
って思う。だからそういうことなんです。
でも自分が演じるということになると、一歩置いて役を見つめることができない。
いざ演じてみると、手も足も出ません。
監督から一言「わからない。」
わからないって言葉がこんなに重くのしかかる日がくるとは・・・。
それから7時間の実習中、近年なかなかない集中力で瞬く間に過ぎ、
終わってからも監督が付き合って下さって、たくさんお話を聞くことができた。
そしてたくさんの貴重なアドバイスをいただきました。
これから変わることができるのか、それは私自身の問題。
大きな目標が出来て最高の気分でした。
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