2007.06.20 (Wed)
千葉県南総文化ホールにて劇団東少プロデュースのミュージカル「眠れる森の美女」に出演してきました!!
このミュージカルは昨年の夏、三越劇場にて公演した作品です。
その時は主演の王女役を松下萌子ちゃん、王子役に溝呂木賢くん、料理番の娘役に沢井美優ちゃんというキャストでの公演。
その後、9月いっぱいまでの地方公演と12月の山口の公演を同じメンバーで回りました。
東少的にはいわゆる「タレントバージョン」というものです。
そしてメインキャストにタレントさんではなく、東少にずっと出ているメンバーで構成されたものが「通常バージョン」もしくは「ノンタレントバージョン」
今回の千葉の公演はそちらのバージョンでの出演でした。
役は昨年と同じ「料理番の女房」役。
物語のキーである糸車の持ち主です。
旦那様である「料理頭」はタレントバージョンでは水木竜司さんという役者さんでしたが、今回のバージョンでは王子様になってしまうので、
初共演の方が旦那様でした。
今回初めて相手役をやらせていただいたのは平山武男さんという方で、
水木さん同様、東少のベテラン俳優さんです。
この「眠り」に出演させていただいてからいろいろ勉強になります。
まず、旅公演だと毎日劇場が変わるので、
色々な条件で毎回演じることになります。
舞台の広さ、袖の奥行き、吊りモノ、裏の通路、音響・・・。
その条件に合わせてちょこちょこ動線を変えたり、しゃべるスピードを考えてみたり、早替えの場所を考えてみたり。
あまり器用にいろんなことできないですが、私なりに対応しようと試みている・・・つもりなんです(^^;
今回も相手役が変わって新鮮かつスリリングな舞台でした☆
そんな刺激があるっていうのは舞台やっててすごく楽しいです。
そして、また夏には旦那様が昨年の水木さんに戻るのです。
一年を経てどう変わるのか。
何が変わらないのか。
まったく予測できません。
すべては稽古で(^^)
どうなるのかなぁ〜。
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このミュージカルは昨年の夏、三越劇場にて公演した作品です。
その時は主演の王女役を松下萌子ちゃん、王子役に溝呂木賢くん、料理番の娘役に沢井美優ちゃんというキャストでの公演。
その後、9月いっぱいまでの地方公演と12月の山口の公演を同じメンバーで回りました。
東少的にはいわゆる「タレントバージョン」というものです。
そしてメインキャストにタレントさんではなく、東少にずっと出ているメンバーで構成されたものが「通常バージョン」もしくは「ノンタレントバージョン」
今回の千葉の公演はそちらのバージョンでの出演でした。
役は昨年と同じ「料理番の女房」役。
物語のキーである糸車の持ち主です。
旦那様である「料理頭」はタレントバージョンでは水木竜司さんという役者さんでしたが、今回のバージョンでは王子様になってしまうので、
初共演の方が旦那様でした。
今回初めて相手役をやらせていただいたのは平山武男さんという方で、
水木さん同様、東少のベテラン俳優さんです。
この「眠り」に出演させていただいてからいろいろ勉強になります。
まず、旅公演だと毎日劇場が変わるので、
色々な条件で毎回演じることになります。
舞台の広さ、袖の奥行き、吊りモノ、裏の通路、音響・・・。
その条件に合わせてちょこちょこ動線を変えたり、しゃべるスピードを考えてみたり、早替えの場所を考えてみたり。
あまり器用にいろんなことできないですが、私なりに対応しようと試みている・・・つもりなんです(^^;
今回も相手役が変わって新鮮かつスリリングな舞台でした☆
そんな刺激があるっていうのは舞台やっててすごく楽しいです。
そして、また夏には旦那様が昨年の水木さんに戻るのです。
一年を経てどう変わるのか。
何が変わらないのか。
まったく予測できません。
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